「睡眠負債」~ちゃんと寝てるつもりなのに、疲れがとれないのはなぜ?~

query_builder 2022/06/20
慢性疲労

睡眠時間は平均的なのに、朝起きた時、疲れが残っている経験ありませんか?

下記の項目の多くが日常的に当てはまっているとしたら、今のあなたは「睡眠負債」を抱えているかもしれません。

🔶日中でも眠たい

🔶慢性的にだるい

🔶やらなければならないことはたくさんあるのに、やる気が出ない

🔶体調を崩しやすい

🔶イライラすることが多い

🔶太りやすい


「睡眠負債」というのは、言葉の通り、睡眠不足が慢性的に溜まっている状態をいいます。

睡眠不足が続く原因はいろいろあります。例えば日常生活が不規則、睡眠時間が足りていない、気圧の変化で自律神経が乱れているなどが代表例です。


睡眠負債が続くと、自律神経は気候や気圧に関係なく乱れるようになったり、免疫力が低下したり、生活習慣病が悪化するなど健康面でも悪影響が出てきます。


その日の疲れはその日のうちに..。身体を回復させるのは唯一睡眠です。

つまり元気の源。毎朝スッキリと目覚められたら、こんなに幸せなことはありません。

なのに、なぜ良質な睡眠が得られないのでしょう...。


そこで今回は、整体の観点から「睡眠負債」のお話をしたいと思います。

皆さんは日常、どのように身体を使っているか意識したことはありますか?

おそらく、ほとんどの方は意識したことはないと応えると思います。(長時間同じ姿勢でいたために、凝り固まってしまった場合を除いては...)


私たちは仕事の業種によって、よく使う筋肉、よくしている姿勢が全く異なります。

たとえば、歯医者さんは上半身をねじった姿勢が多いし、福祉関係のお仕事の方は腰をかがめる姿勢が多いです。調理のお仕事をされている方は利き手の肩や腕を酷使します。パソコンと向き合う時間が多い方は首や腕が長時間張りっぱなしですね。

また、趣味のスポーツで利き腕、利き足を極端に使う方もいれば、手作りグッズに長時間熱中して、首と肩を固めてしまうことも多いでしょう。


そして一日が終わり、夕食や入浴を済ませて、リラックスするとき手に持っているのはタブレットやスマホが多いのではないでしょうか。


布団に入った時、身体の状態はどうでしょう。

「疲れた~」「今日もよく働いた~」と眠りにつくその時。


身体は、昼間の姿勢の歪み、筋肉のハリのまま固まっているんです。

これが、よく眠れない理由です。

「横向きじゃないと寝付けない」という方、歪みやハリで身体が「緊張している」状態といえます。


眠る前のほんの5分。一日の歪みとハリをリセットしましょう。

深呼吸しながら身体をお布団の上でぐーっと伸ばしてあげてください。手足の関節をよく動かしてあげてください。

これだけでも、寝つき、寝覚めに変化が出てくるはずです。


それでも「横向きじゃないと寝付けない」「起きた時疲れが取れない」方、ぜひ一度ご相談ください。リラックスしてぐっすり眠れない理由を一緒に見つけましょう。



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整体 水の音

住所:東京都日野市新町3-31-55

電話番号:090-3402-6317

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