「満腹疲労」~“また食べ過ぎちゃった(汗)”満腹の疲労感が老化に向かう⁉~

query_builder 2025/07/11
慢性疲労整体 水の音から
満腹疲労

 ■腹何分目まで食べていますか?  


お腹いっぱい食べた後に襲ってくる「疲労感」「だるさ」「眠気」…

なぜこんな症状が起きるのでしょう。


今回は、

「食べ過ぎると、どうして疲れるの?」

「身体に何が起きているの?」

がテーマです。

今話題の「血糖値スパイク」から、日常的に食べ過ぎると「老化が進む⁉」といった内容まで話題が盛りだくさんです。


  「お腹が空いていなけれど口寂しくて…」

「眠気覚ましに…」

「外食や、友人といっしょだと食べ過ぎちゃって…」

といったぐあいに、空腹ではないのに何かを口にしたり、 食べ過ぎてしまう習慣はありませんか。

  身体が必要以上に食べ過ぎると、胃もたれ、胸やけ、眠気や重だるさ、疲労感などが起きます。

これは、身体が消化のために余計なエネルギーを消費しているサインです。


  ■食べ過ぎるとなぜ疲れるの?


🔶胃腸への負担

胃腸が必要以上に働かなければならず、疲労の原因になります。

特に、高脂肪・高タンパクの食事や、消化に時間がかかるものはさらにエネルギーを消費します。


🔶肝臓への負担

肝臓の代謝や解毒機能を低下させて、疲労感や体調不良が起こります。


🔶血糖値スパイク、糖質疲労

食後に血糖値が急激に上がり過ぎると、糖をエネルギーに変えるインスリンが大量に分泌され、その反動で血糖値が急降下。 今度は低血糖状態になります。この急上昇と急降下が「血糖値スパイク」です。  


◎血糖値スパイクが起きた時の主な症状は?

充分食べたのに満腹感がない/首の後ろが重くなる/食後の眠気、だるさ、疲労感/集中力や思考力の低下/頭痛、吐き気/めまい、動悸/冷や汗、震え/イライラ、怒りっぽくなる など。


間食や食べ過ぎの習慣が老化の原因に⁉


間食の習慣があったり、日常的に満腹になるまで食べていると、老化を早めることをご存じでしょうか。


その理由は、食べ物を吸収、分解する機能が常にフル稼働のために、新しい細胞を作り出す機能が落ちるからです。

その結果体内に老廃物がたまりやすく、活性酸素が減少します。


このような状態が続くと、エネルギーを生み出す機能がどんどん低下して、 体内だけでなく外見的にも疲れた印象を与えてしまいます。  


満腹疲労にならず、老けない身体をキープするには?


  ·      食事は腹八分で我慢。高カロリーな食事は控えめに

・ ビタミン、ミネラルも含んだバランスのいい食事

·      食べ過ぎ防止に、よく噛んでゆっくりと食事する

·      血糖値の急上昇を抑え、消化を助けるため食後に軽い運動を

·      消化器官の働きを低下させるため、ストレスをためない  


ちょっとした改善で健康かつ若さを保てる食生活の見直し、

さっそく始めてみませんか。

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整体 水の音

住所:東京都日野市新町3-31-55

電話番号:090-3402-6317

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